仕事が嫌になったときに必要なのは理想の自分を思い描くこと

こんにちは、ひろです。

10月下旬を過ぎて以降、夜になると、薄着だと寒さを感じるようになりました。

さて、このブログをお読みくださる方の中に、「仕事が嫌だな」と感じている方はいませんか?

正直なところをお伝えすると、僕もそのように感じることがあります。

今日は、そんな状況になったとき、どうすれば良いのかといった話です。

否定的な感情が浮かぶのはどんなとき?

仕事をしていると、自分の意志にそぐわない業務を指示されることもあるでしょう。

その指示をした上司、先輩社員などに対して否定的な感情を抱いてしまったりすることもあることと思います。

仕事の内容が自分に合わない、納期に追われるのが嫌、などの理由で、人によっては「もう会社を辞めたい!」と思っている人もいるのが至極当然のことだと思います。

でも、その否定的な感情を持ったままでいたいですか?

自分が「どうありたいか」が大切

目の前にある物事や、目の前にいる人だけを見ると、人は近視眼的になりがち。

無意識に、そういった物事や人に対して、自分が萎縮してしまうことが増えてしまうと思うんです。

そんなときに必要な対処法の1つが「本当は、私はどんな自分でありたいか」をイメージし、理想の自分を思い描くことです。

そして、今、「理想の自分」だとしたら、今起こっている出来事や、今目の前にいる相手に対して、どんな捉え方をするのか、どんな行動を選択をしていくのかを想像すること。

さらに、実際に、想像した選択を実施していくことが必要です。

もし、「今のままの自分だったら嫌!」と思っているなら、「では、どんな自分だったら良いの?」と自分に聞いてみることが大切。

最初は、自分に対して「どんな自分だったら良いの?」と聞いてみても、思い浮かばない人もいるかもしれないです。

でも、それは、理想の自分を思い描く練習が足りていないだけ。

自分について否定的な気持ちが湧きやすい人ほど、本来は自分に対して肯定的な気持ちを持ちたいはず。

理想の自分だとしたら、どんな行動をするんでしょうか?

目の前のことを怖れず、前に進む人生を選択できそうな気がしませんか?

怖さではなく、その向こう側にある、これから自分が送る理想の人生に思いを馳せてくださいね!

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