各サインごとの月の解釈について

最終更新日 2026年8月8日 by 斉藤宏明

獅子座の月

小さいときから、みんなの輪の中心にいることことが多く、人前で目立つことが好きな性質を持っています。あなたは堂々としていて、華やかで、周りからちやほやされ、褒められることも多かったのではないでしょうか。その一方で、ネガティブな部分を見られることに抵抗があり、悩んでいるときでも、あなたは周りに相談するのは苦手だったのではないかとも思われます。なぜなら、獅子座の月はプライドが高く、そういった弱みを周りに見せられないところに特徴があるからです。これは、獅子座に位置する月は、拍手や称賛をされることで心が満たされやすいですが、それが得られないと心が弱りやすくなってしまうからです。獅子座の月がうまく働けば、威厳があり周りの人々への影響力を強めることは可能ですが、仮にうまく働かないと、人としての中身が整っていないのに、態度が尊大になりすぎる、といった形で現れるかもしれません。

乙女座の月

よく完璧主義とは言われますが、その根底には、細かなところに意識が向きやすい繊細さがあります。身の周りや、自分の行なっていることが整っているかどうかについてとても敏感とも言えます。細部を見つめ、余計なものを削ぎ落とし、シンプルであることを望むので、多くのデータから必要な情報を抽出するような分析力として表れる傾向があります。また、人に対して、いろいろなところに配慮が行き届くことでしょう。ただ、神経質さが出やすく、気がついたことを何度も周りに伝えることで、人によっては小うるさく感じてしまう場合もあるかもしれません。

山羊座の月

社会的な規範やルールに価値を置いているため、あなたは素直な感情を表現することに対してとても慎重です。また、人の肩書きや権威で、相手を判断する傾向がありますが、一方で現実主義者でもあるため、実力が伴わずに地位に就いている者に対しては厳しくなりがちです。とはいえ、もともと忍耐強く物事を成し遂げられる性質を持っているので、リラックスして、本来の気持ちが出せるようになると、融通が効きやすく、円滑に物事を進めていくことができるでしょう。

参考文献