興味・関心のないものをあえて選択する理由

先日、産業保健師の友人から「年間1万円の健康管理サポート」を立ち上げた旨のLINEをもらったんです。

年間目標を決めて、責任を持って健康管理をしてくれるサービス。

でも、僕は、正直、そこまで興味・関心がなくて(笑)

とはいえ、友人なので電話で話を聞いてみることにしました。

でね、電話で話を聞いてみると、

健康管理ばかりではなく、何か自分が続けたいことがあるけど、三日坊主になったりして習慣化できない場合のサポートもしてくれる、とのこと。

年間1万円だから、関心がある人には破格の値段だし、魅力的!

でも、何度も言うけど、やっぱり、僕はそこまで関心がなくて・・・笑

そこで、伝えたんです。

話を聞いてみたけど、受けたくない。でも、だから、受けることにするよー!」と。

(え、なぜ?って感じでしょ?笑)

さらに伝えたのは、

「僕は自分が自由でいたいから、管理されるのは苦手。でも、自由に生きてきて得られたメリットもある一方で、失っていることもあることは事実。だから、受けてみることにする」

と。

やりたくない、だから、やる!

一見、よく分からない理屈。笑

でも、こんな理屈(↓)

何かの選択をする際、「得られるもの」と、「失うもの」の両方ある。

それはコインの裏と表の関係。

得られるものだけ得て、失うものがない、そんなことはない。

もし、今、自分が得られていないことがあるなら、いつもと違う選択肢を取ることで、得たいものが手に入る可能性もある。

だから、今回、自分があえて取らない選択をしてみたんです。

実際、これから1年どうなるかは分からないけれど。

というわけで、みなさんも、たまには自分が普段取らない選択をあえてしてみませんか?

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