「やりたいこと」を見つける方法

自分の「やりたいこと」がよく分からない、というのはよく聞く話です。

かつては、ボクも「やりたいこと」がよく分からず、英語やら、行政書士やら、電気工事士やら、いろんな資格試験の勉強をして、結局、どれも途中で辞めてしまった人間です。笑
(そもそも、勉強って、そんなに「やりたいこと」ではなかったです。なぜ、そんなに勉強にとらわれていたのかについては、日を改めて纏めます。)

1 つ申し上げるならば、言葉で表現するのは簡単ですが、 「やりたいこと」は、1 つの「固有名詞」で語れるほど単純ではないです。

というのも、やりたいことは、以下のような複数の要素から成り立っているからです。

「やりたいこと」と「やりたくないこと」は表裏一体

例えば、「人前に出たい!」という人の中には、「周りからどう思われるかわからない(のが怖い)」という人もいます。

「人前に出たい!」と思っているのに、「周りからどう思われるかわからない」から、それは、「 やっぱり やりたくない!」ことになってしまう場合もあるのです。

こういった場合に必要なのは、まず一瞬でも「やりたい」と思ったことには、飛び込んでやってみることです。

そして、少しの間、その体験を続けてみること。そうすると、体感的に「あぁ、気持ちよかった!」になるか、「うーん、なんか欲しいものと違う」というような感覚が分かってきます。

さらに、「あぁ、気持ちよかった!」なら、その体験をできるようなことを選択し続ければいいし、「うーん、なんか欲しいものと違う」といった場合には、別の「やりたいこと」を探したらいいです。

また、自分が「やりたいこと」が見つかって、それを続けていたら、「飽きちゃった!」というような場合もあるかと思います。そうしたら、それを辞めていいんです。

やりたい」と思って始めたけれど、やり続けられない自分に対してを付ける必要はありません。

人は、常に変化していくもので、同じ体験ばかりを欲するものではないですから。

ただ、そこで注意が必要なのは、途中でやめた場合に、「得られるもの」と「失うもの」があります。同様に、やり続けることで「得られるもの」と「失うもの」があります。

どちらか 1 つを選択した場合に、メリットもデメリットも両方引き受ける必要があるということです。さぁ、あなたはどちらを選択しますか?って、ところですね。人生は「選択」の連続です。

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