ネガティブさんの居場所を作ってあげる必要性

世間一般的には、ポジティブであることが推奨されているため、ネガティブ傾向のある人には、生きづらい世の中かもしれません。

周りにはポジティブな面を見せようとして、その分、ネガティブな面を押し殺してしまう人も多くいます。

でも、誰でも自分の中には、「ポジティブさん」と「ネガティブさん」の二人が同居していて、そして、どちらも自分自身。

人間でも、自分の居場所がなくなってしまったら、悲しい思いをします。

それと同様に、きちんと、自分の中にいる「ネガティブさん」の居場所を作ってあげることは重要です。

この場合の「ネガティブさん」の居場所は、否定的だと思う感情(悲しい、寂しい、苦しい、辛い)を抱くことについて、自分に許可をしてあげることで確保されます。

悲しくていい、寂しくていい、苦しくていい、辛くていい、そういう自分がいてもいいよ、って。

ネガティブであることは、自分の「できないところ」、「足りていないところ(あまり、こういう言い方は好きではないのですが)」をきちんと認識していて、自分の「現在地」を分かっている、ということです。

ネガティブであることは、これから成長ができる人であることをも意味します。

「現在地」が分かっていれば、「目的地」に向える!

あとは、「目的地(自分がどうなりたいか)」を見つけてみましょうね!

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