人の「持ち味」は「HUNTER ✕ HUNTER」における「念」と似ている

以前、「HUNTER ✕ HUNTER」(以後、HxH とします。)の記事を投稿したところ、HxHの記事を書いて欲しい、というリクエストをもらったので、何かないかなぁ、と探していました。

とはいえ、このブログは、「人の可能性を探求する」ブログなので、あまり脱線はしたくない。(いや、でも本当は脱線したい、笑)

今回は、ちょっと無理矢理感がありますが、人の可能性の一部分として、人の「持ち味」と絡めて記事を書くことにしました。

「HUNTER ✕ HUNTER」における「念」の存在

「HxH」では、序盤は、ハンター試験合格までの物語です。ここまでは、普通に、ドラゴンボールなどと同様に、主人公が強い敵と戦って成長していく物語です。(頭も使ったりしますが)

しかし、このハンター試験は、単に合格するだけでは正式なハンターとしては使い物になりません。

実は、このハンター試験に合格したあとは、「裏ハンター試験」に合格する必要があり、その条件が「念」の習得にあります。

「念」とは

「念」については、他のブログにも記載されているので、ここでは詳細は書きません。簡単にお伝えすると、術者は、それぞれ以下の系統の「念」を使える能力があるとされています。

・強化系
・変化系
・具現化系
・特質系
・放出系
・操作系

実は、この「念」は、相手が肉体的に強いかどうかは、あまり関係ありません。
(正確に言うと、肉体的にある程度以上強くないと、ハンター試験をパスできないわけですが・・・)

肉体的に強い相手であっても、術者が自分の系統にあった「念」を使えるようになると、渡り合えたりします。

「念」と、人の「持ち味」の共通点

「念」と同様に、人は、それぞれ「持ち味」があり、それを利用することで、充分に世の中を渡り合っていけます。

しかし、現実世界では、 人によって 「持ち味」が違うのに、自分にとって相性の良くない性質を使って、誰かに対抗したりします。そして、負ければ自信を失う、というようなことをしているわけです。

「念」も、人の「持ち味」も自分のなかにあるものを利用して、何かに立ち向かう・何かに取り組む点では共通しています。

自分の「持ち味」を見つけることで、自分が今よりも快適に生きることが可能なのです。

自分の「持ち味」の見つけ方

課題としては、自分の「持ち味」がどういったものであるのか、自分では分かりにくい点があります。

自分がだいたいどんなものが得意であるかということは、おぼろげには分かるかと思います。しかし、それはあくまで、自分の視点。

実際の「持ち味」については、自分よりも、周りの人にフィードバックをしてもらうことで、より多くの情報を得られる可能性があります。その情報も加味して、自分が使える持ち味を探してみるのも良いでしょう。

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