みんなの前で発言できない場合に、自分にかける2つの魔法の言葉

職場のミーティングや、何かの集まりの際に、発言を求められるような状況になることがあります。

どんどん積極的に発言する人がいる一方で、「自分が発言すること」に抵抗がある人も少なくありません。

今回は、発言したいけど、自分が発言することに抵抗がある、そんなあなたのために記事を纏めてみました。

発言できない理由とは

そもそも、なぜ、あなたは発言することに抵抗があるのでしょうか。

ボクが今まで相談を受けてきた中には、発言ができない理由としては、以下のようなものがありました。

  • 発言をすると、周りにどう思われるか分からない
  • 周りに注目されるのが嫌である
  • 発言を否定されたり、笑われたりするのが嫌である
  • 失敗した姿を見られるのが嫌である
  • 発言を否定されたらカッコ悪い
  • 顔が赤くなるのが嫌
  • 良い質問をしなくてはいけない、と考えてしまう
  • 先輩たちや上司たちが自分の発言を聞いていると緊張する
  • 自分なんかが発言していいのか、と感じる

上記の理由を見ると、ボクは、すべてに共通するのは、自分の存在に対する不安があるのではないか、と感じてます。

自分の存在に対する不安とは?

自分が発言することに抵抗がある人は、どこか怯え(おびえ)ながら、日常を過ごしているような気がします。(これは、ボクがそうだったので、そう思うのですが・・・)

あなたは、これから自分が取る行動について、周りがどんな反応をするのか、不安で仕方ない感じはありませんか?

自分が周りから「残念なやつ」とか「仕事できないやつ」とか、「アタマおかしいやつ」とか思われることが怖い、と感じていたり。

そして、そんな風に自分が思われるとしたら、自分の居場所がなくなるような恥ずかしさや、逃げたくなるような衝動に駆られてしまったり。

もしかしたら、そこで逃げたくなるのは、そんな「ダメなやつと思われる自分には価値がない」などと、無意識では思っているからのかもしれません。

あなたは、自分の存在が完全に否定されてしまうようで、それが不安なのではないですかね?

実際は、どんなに周りに自分のことを悪く思われたとしても、あなたの存在価値は変わりません。

自分が否定されたように感じるのは、あなたの感受性の高さの仕業。

人は、誰かがあなたに伝えた言葉(刺激)があったとして、あなたはどんな反応(喜んだり、悲しくなったり、など)をするかを選び取ることができます。(これは練習が必要)

そして、何より重要なのは、周りの人間は、常にあなたを否定するような反応をするとは限らないということです。

発言するときの秘密のおまじない

とはいえ、周りからどう思われるかわからないから、発言することに躊躇したくなる気持ちは分かります。

自分が勇気を持って発言するときは、自分にこう言い聞かせてあげるのが良いでしょう。

「私は愛されている。どんなことを言われても愛されている価値のある人間だよ。」

「私は発言して否定されたって大丈夫。私の価値は私が決めるよ。」
って。

あなたの価値は、周りが決めるんじゃない、あなたが決めるんだ!

試してみてくださいね!

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