怖れや不安をカラダの外へ出す必要性

昨日は、心屋仁之助さんがゲストとして登壇した以下のイベントに参加してきました。そのイベントの中で、仁さんは、いつも、気にかかっていることを紙切れに書いてそれを持ち歩いているという話を聞きました。今回は、その内容にも触れたいと思います。

4/22(月) 心屋仁之助×本田健対談の公開収録
http://www.aiueoffice.com/seminar_detail?SCode=20190422jina


会場は明治記念館

送付されてきた案内のなかには、少人数と書いてあったので、てっきり、多くても20名程度かと思っていましたが、仁さんのイベントだと少人数といっても、軽く50名を超える人数なのですね。しかも会場が明治記念館で、会場のなかがすごく豪華で、少し自分が居てはいけない空間なのではないかと思ってしまいました。笑

何かをするときに気に掛かることはどうしているか

さてさて、お二人のなかで僕がなるほどと思ったことを1つ。

何か新しいことに取り組むときなどには、仁さんでも気に掛かることや怖いことがあるそうで、そんなとき仁さんはどうしているか。

それは、紙切れに自分が気に掛かっていること(人目が気になるとか、怖れの内容)を書き留めて、それを2-3日持ち歩いていて、何回かチラ見する習慣がある、と。その作業をしていると、自分が気にしていることがどうでも良くなってくるそう。

頭の中にグルグルしているものは、書き留めることで、グルグルしなくなり、悩み事が大したことではないことに気づくそうです。

悩んでいることや気に掛かることをカラダに出すことの必要性は、僕自身も感じていたことではあるので、仁さんのような方法を試してみたいと思います!

仁さんを分析

今回初めて、生の仁さんを見ました。そして、どんな方なのか観察させていただきました。

気づいたこととしては、本田さんからの質問に対して、すぐには返答していないのです。

一つ一つの質問について、じっくり自分のココロとカラダに「どうなんだ?」って聞いている感じ。

これは、本田さんからの質問ばかりではなく、他の人から投げかけられる質問に対しても、自分のココロとカラダにじっくり聞いた上で返答しているように見えます。

一般的に、人って、質問されたらすぐに答えようとするじゃないですか。
でも、これって、自動的な無意識の反応なんですよね。
(速く答えないと会話がスムーズに進まないとか、自分がどう思われるか気にしていたりする場合に速く答えたりすることが多いと思うんです。)

でも、仁さんは、一呼吸以上おいてから返答することが多く、自分は実際どうなのか、毎回確認しにいっているようにみえるのです。

これが仁さんが自分をしっかり見つめていて、他の人へのカウンセリングなども自然に行えてしまう秘訣なのかな、と思いました。

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